先日、高校生の息子のテニスの試合を一眼レフカメラで撮影してきました。

ファインダーをのぞいているときは、選手の表情までしっかり見えていて、「今日もいい写真が撮れたかな」と思っていました。

ところが、撮影した写真をカメラのモニターで確認すると、どうもピントが合っていないように見えるのです。

「あれ?失敗したかな…」

少し心配になり、家に帰ってパソコンに写真を転送して確認してみると……

ピントはバッチリ!

合っていなかったのは写真ではなく、自分の目のほうでした(笑)。

カメラのモニターは意外と近い

撮影した画像を確認するとき、モニターとの距離は20~25cmくらいになります。

この距離は、普段スマートフォンを見る距離よりも近いことも多く、老眼が始まってくると見えにくさを感じやすい距離です。

「写真がぼやけて見える」
「ピントが合っているのか判断しにくい」

そんな経験がある方は、カメラではなくメガネが原因かもしれません。

レンズ交換のタイミングで遠近両用に

ちょうど使っていたレンズにも細かな傷が増えてきたので、この機会にレンズを交換しました。

もちろん選んだのは遠近両用レンズです。

ファインダーでは遠くの被写体をしっかり見て、撮影後はそのままカメラのモニターを確認できます。

いちいちメガネを外したり、老眼鏡を掛け替えたりする必要がないので、とても快適です。

趣味をもっと楽しむためのメガネ選び

遠近両用メガネは、「仕事で使うもの」というイメージを持つ方も多いですが、

  • カメラ撮影
  • スポーツ観戦
  • ゴルフ
  • 旅行

など、趣味の時間を快適にしてくれるアイテムでもあります。

「最近、カメラのモニターが見えにくい」
「写真のピントが合っていない気がする」

そんな方は、一度メガネの見え方をチェックしてみませんか?

快適に見えるメガネは、写真撮影をもっと楽しくしてくれます。