子どもの視力を確認することは、とても大切です。
学校などで行われる視力検査では、一般的に遠くを見る「遠見視力」を確認します。しかし、子どもたちは学校生活の中で、教科書を読んだり、文字を書いたり、タブレットを見たりと、近くを見る時間も多くあります。
そのため当店では、子どもの視力検査を行う際には、遠くの視力だけでなく、近くを見る「近見視力」についても確認することを大切にしています。
『子どもの近見視力』の著者であり、「視力検査キット たべたのだあれ?」の考案者でもある高橋ひとみ先生は、子どもの視力を守るための活動を長年続けておられます。
その活動の一つとして企画されたのが、「子どもを弱視から守ろう!」プロジェクトです。
子どもは、自分の見え方がほかの人と違っていても、「見えにくい」と自分から訴えることが難しい場合があります。
だからこそ、大人が子どもの見え方に目を向け、必要に応じて早い段階で眼科受診につなげていくことが大切だと考えています。
子どもの「見える」を守るために。
遠くの視力だけでなく、近くを見る力にも目を向けてみませんか。
「子どもを弱視から守ろう!」プロジェクトについては、下記のページをご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/583144



