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ひと味違う、パソコン用メガネ

パソコンのように光っている画面を、長時間見つづけるという作業は、目にとって大変負担のかかることです。 まばたきの回数が少なくなったり、目を閉じてもチカチカしているように感じたりします。 これも目が疲れる原因の一つですが、老眼が始まったシニア世代の方にはとても堪えられないはずです。 もちろん、若い方でも疲れてダメだという方がいます。


パソコン作業に適した度数の測定方法

パソコン作業で眼が疲れる原因の多くは、度数の合っていないメガネを使っているためです。 なかには、長時間のパソコン作業に適さない品質の悪いパソコン用メガネが原因と思われることもあります。 まず大前提として、正確な近視や遠視、乱視の測定ができなければ話になりません。 機械でパパッと5分程度の検査ではまず無理です。

目の「ピント合わせ」と「寄り目運動」が、快適な状態になっているかが問題となります。 そこで「ピント合わせ」という「調節力」と、「寄り目運動」という「輻輳力」が、 快適なバランスになっているか、写真Aのような近用視機能測定器を使って測ります。 さらに、最新IT技術「PasoMega(R)/パソメガ(R)」写真Bを使って パソコン作業に敵した度数を決めていきます。



写真A「近用視機能測定器」

写真B「PasoMega(R)/パソメガ(R)」新潟県では当店だけです

検査装置でできること

「近用視機能測定器」では下記の測定ができます。
◆近用視力測定
◆赤緑テスト
◆偏光赤緑テスト
◆乱視放射線テスト
◆立体視テスト
◆斜位測定
◆不等像視測定
◆固視ズレテスト

「PasoMega(R)/パソメガ(R)」では下記のことが測定・分析可能です。
◆快適範囲のフィードバック測定
◆マッハ効果視機能測定
◆作業別コンテンツの画面確認
◆コントラスト系レンズ効果測定
◆ディストーション・イメージ測定
◆業務内容に合わせた最適カラー分析
◆画面ブルーライト領域スペクトル解析
◆パソコン用メガネフレーム分析

この器械は、老眼になっている方にも、まだ老眼でない方にも両方に使えます。 今は、なんともなくても下記に一つでも該当する方は注意が必要です。 一度当店で、今のメガネで大丈夫か、裸眼のままで大丈夫かチェックしてみませんか?
1.節電でオフィスの照明が暗くなったら画面も書類も見づらくなった。
2.遠くのものやパソコン画面の文字がダブって見える。
3.読書用の老眼鏡でパソコンを見ると、近づかないとピントが合わない。
4.遠くは良く見えるが近くが見づらい。
5.近視のメガネを外してパソコンを見ている。
6.右と左の見え方がだいぶ違う。
7.既成老眼鏡で1日中パソコン画面を見ている。
8.パソコン画面を見ると頭痛や肩こりがひどい。
9.遠近両用メガネで長時間パソコン画面を見続けている。
10.プレゼンの時に手元の資料が見づらい。
11.夕方になると眼がショボショボする。
12.毎日4時間以上パソコン画面を見ている。
13.パソコン画面がまぶしい。

お願い
パソコン用メガネは、パソコン画面までの距離や、書類までの距離がわからないと 快適なメガネを作ることができません。 必ず、眼からパソコンの画面までの距離、書類までの距離を測ってご来店ください。 できれば、パソコン画面の数や、画面サイズもわかれば教えてください。

パソコンメガネの詳しい内容はパソコンメガネ研究会公式サイトをご覧ください。